カラクリート
施工要領
工 程
使用材料
施 工 方 法
散布
カラクリート
水切りザル等を用い、均一に振りまきます。散布した材料が下地コンクリートの余剰水を吸水して色が濃く変わったら、木鏝や機械鏝で擦り込みます。
木鏝押え
カラクリート
上記工程終了後、コンクリートが透けている部分を補うために2回目の散布を行い、1回目と同様に擦り込み金鏝で押さえます。
金鏝押え
中締まり状態になった時点で、再度金鏝や機械鏝を掛けます。これを2.3回繰り返す。更に2〜3時間後コテムラを直すため、仕上げ鏝を掛けます。